home
→
→
カテゴリーから探す
よくある質問

カテゴリーから探す

世田谷区社協の事業に関する、皆さまからのよくある質問と回答をまとめました。

  • 介護保険で自立の判定が出ましたが、ふれあいサービスは利用できますか。

    利用できます。
    ふれあいサービスは介護保険サービスではありませんので、介護保険の判定に関わらずご利用いただけます。

  • 同居の家族がいますが、ふれあいサービスでお掃除をお願いできますか。

    同居のご家族がいてもサービスは利用できますが、共有部分はサービスの対象外となります。
    食事の支度、洗濯、買い物も、サービスを提供できるのは利用会員の方の分のみです。同居のご家族が病気などで福祉的支援を必要とする場合は、地区担当職員にご相談ください。

  • 家族が不在になるので、1日誰かに見守ってほしい。ふれあいサービスで見守りをお願いすることはできますか。

    長時間のご依頼に対する活動は難しいのが現状です。
    協力会員が無理なく活動できる時間でお手伝いをしています。

  • 活動できる曜日や時間がはっきりしないのですが、ふれあいサービス協力会員として登録できますか。

    登録できます。
    活動はその都度職員からご相談させていただきますので、ご都合があえば是非お引き受けください。

  • 支えあいサービスを利用したいのですが、利用方法を教えてください。

    お住まいの地区の、あんしんすこやかセンターにご相談ください。
    支えあいサービスは介護保険の「要支援1・2」該当者、または、基本チェックリストで支援が必要とされた方に提供するものです。ご相談はお住まいの地区のあんしんすこやかセンターまでお願いします。

  • 支えあいサービスのお手伝いがしたいです。

    「日常支援者養成研修」集中コース(1日)または半日コース(2日)の受講が必須となります。
    研修は年5回ほど開催します。詳細な日時についは区のおしらせ「せたがや」や、本ホームページにてお知らせいたしますのでご確認ください。

  • 世田谷区ファミリー・サポート・センター事業(ファミサポ)を週に4~5回利用したいと考えていますが、援助会員を複数紹介してもらえますか。

    現在、援助会員数より利用会員数が大幅に上回り、希望する全てに対応できる援助会員を紹介することが難しくなっています。週に1~2回、まずはお一人の援助会員との信頼関係を築いてください。
    第二子の産前産後や、保護者あるいは同居家族の病気やケガ等で、一時的に平均以上の利用が必要となる場合は別途ご相談ください。

  • 世田谷区ファミリー・サポート・センター事業(ファミサポ)で習い事等の送迎を依頼したいと考えていますが、援助会員と会えない場合は、どのように謝礼金を払えばよいですか。

    週に1回程度、週末などに時間を作って援助会員に渡してください。子どもの様子をお互いに伝える貴重な機会になりますし、信頼関係を築くことにつながります。
    振込や1か月まとめての支払いは過去にトラブルになったケースがあります。
    お手数でもこまめに現金でお渡しください。

  • 世田谷区ファミリー・サポート・センター事業(ファミサポ)の援助会員になるための条件はありますか。

    18歳以上の方で、責任を持って子どもの預かりや送迎ができる方であればどなたでも大丈夫です。
    援助会員になるには「子育て支援者養成研修」(6日間・計25時間。オンライン開催あり)の受講が必要です。
    資格や子育て経験の有無は問いません。区外の方も活動しています。年齢上限も設けていません。子どもが好きな方なら大歓迎です!

  • 子育て中ですが、世田谷区ファミリー・サポート・センター事業(ファミサポ)の援助会員として登録・活動できますか。

    可能です。自宅でご自身のお子さんと一緒にお友だちを見守ったり、同じ園から連れて帰るなどの活動もあります。研修のオンライン導入で、子育て中の援助会員も増えてきています!

  • あんしん事業は、誰でも利用できますか。

    世田谷区内在住で、認知症の症状や、知的障害、精神障害などにより、判断能力に不安がある方にご利用いただけます。
    ご本人との契約によるサービスとなりますので、ご本人の利用希望と、あんしん事業でお手伝いする内容をご理解いただけることが必要です。
    また、年齢の制限はありません。介護保険認定や障害者手帳の有無も問いません。

  • 入院中でもあんしん事業を利用できますか。

    あんしん事業は、在宅(または一部施設も対象)で生活している方を対象としています。
    近く、在宅生活に戻る予定がある場合は、入院先へ事業のご説明に伺うことが可能です。その後の手続きは、在宅生活に戻られた後に、ご自宅に職員が訪問させていただきます。

  • 生活保護を受給している場合でも、あんしん事業を利用できますか。

    3つあるサービスのうち、福祉サービスの利用援助・書類等預かりサービスはご利用いただけますが、日常的金銭管理サービスについては、ご利用いただけません。
    日常的な金銭管理にご不安がある場合は、担当のケースワーカーにご相談ください。

  • あんしん事業と、成年後見制度の違いがわかりません。

    自分で契約等の手続きや財産管理ができなくなり、あんしん事業の範囲を超えた支援が必要になった場合は、成年後見制度の利用が必要です。
    詳細は、下記のページをご覧ください。

  • 後見人になってもらえる人を探しています。後見人の候補者は弁護士を考えていますが、社協から見て良い方紹介してもらえますか。また、世田谷区社協が後見人になってくれるのでしょうか。

    候補者として個人のご紹介は行っていません。後見人の候補者が所属する、専門職団体(弁護士、司法書士、社会福祉士)をご案内しています。
    なお、世田谷区社協も後見受任をしていますが、本人や申立てする方より直接お引き受けするものではありません。後見人等の候補者を調整する会議において、「世田谷区社協が候補者として適切」とされたケースが前提となります。
    詳しくは、成年後見センターまでお問い合わせください。
    専門職団体の情報は下記のページをご覧ください。

  • 成年後見センターでは、後見等開始の申立手続き書類の作成をお願いできますか。また、親族が後見人等になった場合、家庭裁判所への報告書類の書き方の相談に乗ってくれますか。

    成年後見センターでは、申立手続き書類の作成は行っていません。作成を依頼する場合は、専門職(弁護士、司法書士)へご相談ください。なお、成年後見センターでは、申立書類の書き方や不明な点の説明を行っています。
    成年後見センターでは、法定後見制度を開始するための申立書類について、書き方を説明する「申立手続き説明会」を行っています(個別に書き方を説明します)。要予約です。詳しくは、成年後見センターのページをご覧ください。また、親族の方が後見人等になった以降の家庭裁判所への報告書類の書き方についてもご相談いただけます。お気軽にご相談ください。

  • 「私のノート」はどこで購入できますか。

    成年後見センターのほか、世田谷区内にある各地域社協事務所で購入いただけます。
    詳しくは、下記のページをご覧ください。

  • 「世田谷区 区民成年後見人養成研修」は、いつ頃開催されますか。

    年に1回開催しています。時期・研修日数は、原則毎年6月~10月の間の12日間です。
    例年3月中旬頃に、世田谷区社協のホームページや区のおしらせ等で、研修の受講生募集概要や養成研修の日程等をお知らせいたします。
    また、研修を受講いただくためには、書類と面接の選考を受けていただく必要があります。

  • 親が認知症のため、成年後見制度を利用させるべきか迷っています。周囲からは、制度利用を勧められているのですが、各種支払いなどは家族で対応できています。

    「認知症だから成年後見制度を利用する」というものではありません。判断能力が不十分なことにより困っていることは何か、その困りごとが成年後見人等でないと対応できないのであれば、制度利用をご検討ください。
    成年後見人等の業務内容や業務外のことについては下記のページをご覧ください。

  • 成年後見人等は、身元保証人や身元引受人になってもらえますか。

    成年後見人等は、身元保証人や身元引受人にはなれません。
    成年後見人等の業務内容や業務外のことについては下記のページをご覧ください。

  • 成年後見制度の申立書類を作成しています。本人の資産状況を書く部分があるのですが、預貯金額がわかりません。このままでは申立てできないのでしょうか。

    申立書類はわかる範囲で記入すれば結構です。記載できない部分があっても申立ては可能です。
    なお、成年後見人等が就任したら、成年後見人等が金融機関等へ手続きをしたうえで資産状況を調べることができるようになります。

  • 成年後見人等の報酬はどのくらいかかるのでしょうか。

    法定後見制度と任意後見制度によって報酬額の決め方が異なります。詳しくは下記のページをご覧ください。

  • 生活に困っているが、困りごとが多く、どこに相談すればよいかわからない。

    ぷらっとホーム世田谷では、まずはお話をお聞きして、困りごとを整理したうえで、解決方法について一緒に考え、継続的な支援を行います。必要に応じて制度の案内や専門の窓口をご案内します。
    また、就労支援や住居確保給付金・家計相談・就労準備支援事業等の事業も行っています。

  • 法人・企業として、「働く」を応援したい・支援したいと考えていますが、何かできることはありますか。

    ぷらっとホーム世田谷の「就労準備支援事業」では、しごと見学や体験、ボランティア等を受け入れてくださる企業・団体を募集しています。
    体を動かし、働く感覚を思い出したり、働く人や働き方を実際に見たり体験することで、自分にあった「働く」を考えるきっかけにするものです。その「はじめの一歩」を応援してください。
    詳しくは、ぷらっとホーム世田谷へお問合せください。

  • ぷらっとホーム世田谷には、どのようなプログラムがありますか。どうしたら参加できますか。

    生活リズムを整えるもの、今後のキャリアを考えるきっかけになりそうなものなど、様々なプログラムがあります。参加する皆さまの声から生まれた企画も多くあり、お話ししながら進めていきます。お気軽にご相談ください。

  • 受験生チャレンジ支援貸付事業を利用したいのですが、申込締切はいつですか。

    最終締め切りは例年1月末日必着ですが、毎月3回程度の締め切りを設け随時受け付けています。
    申込後、審査→決定→借用書提出→送金の流れとなり、概ね1か月から1か月半の手続き期間が必要となります。お早目に申込手続きをしてください。

  • 生活福祉資金貸付事業はどこが実施していますか。また、その原資はなんですか。

    東京都社会福祉協議会が実施しています。
    相談・貸付・償還(返済)業務の一部を世田谷区社協が受託して実施しています。
    原資は国・東京都からの補助金です。

  • 生活福祉資金にはどのような種類がありますか。

    『福祉資金(福祉費)』・『教育支援資金』・『総合支援資金』・『緊急小口資金』 ・『不動産担保型生活資金』があります。
    具体的な利用目的がある場合に、該当する資金の貸付を行う『福祉資金(福祉費)』、離職等により日常生活全般に困難を抱えた「世帯」の生活の立て直しのために、継続的な相談支援と貸付を行う『総合支援資金』、進学や修学の継続を支援する『教育支援資金』、このほか『緊急小口資金』、高齢者世帯を対象とした『不動産担保型生活資金』などがあります。いずれの場合も貸付条件・基準・審査があります。

  • 生活福祉資金の申込みはどのようにすればよいですか。

    まずはお電話にてご相談ください。来所によるご相談をご希望の方は、事前にご連絡をお願いします。

  • 世田谷ひきこもり相談窓口「リンク」は世田谷区の窓口ですか。

    世田谷区から委託を受けて、ぷらっとホーム世田谷(世田谷区社協)とメルクマールせたがや(公益社団法人青少年健康センター茗荷谷クラブ)が設置・運営しています。

  • 世田谷ひきこもり相談窓口「リンク」の利用に年齢制限はありますか。

    年齢制限はありませんのでお気軽にご相談ください。

  • 世田谷ひきこもり相談窓口「リンク」は、家族が相談できますか。

    ご家族からの相談もお受けしていますので、ご本人が来所できなくてもご相談ください。まずはご家族のご相談を継続します。

  • 世田谷ひきこもり相談窓口「リンク」は、家族に内緒で相談できますか。

    ご本人の承諾なくご家族に連絡をとることはありません。安心してご相談ください。

  • 特技ボランティアをお願いしたい。

    1.下記のページから特技ボランティアの一覧をご確認ください。

    2.お願いしたい特技ボランティアの登録ナンバーをお住まいの地域の地域社協事務所へお伝えください。

  • 仕事や趣味等で培った事(特技)をイベントなどで披露したり、教えたりするボランティア活動をしたい。

    お住まいの地域の地域社協事務所で特技ボランティアの登録をしてください。
    特技ボランティア登録カードに必要事項をご記入ください。

  • ボランティア保険・行事保険への加入方法を教えてください。

    世田谷区社協の窓口等で、申込書の配布・受付を行っています。郵送での配布・受付は行っていません。
    (受付時間:土曜・日曜、祝日、年末年始を除く月~金曜の8:30~17:15まで)
    手続きについては、必ず活動の前日までには、①各地域社協事務所または世田谷ボランティア協会で申込書を受け取り、記入し、②郵便局または、みずほ銀行で保険料を払い込み後、③各地域社協事務所または世田谷ボランティア協会で申込み手続きを行ってください。
    なお、世田谷ボランティア協会は上記とは受付時間が異なりますので、詳しくは以下でご確認ください。

  • ボランティア保険の申込み時に必要なものはありますか。

    ボランティア保険加入者全員の住所・氏名・電話番号と保険料払込受付証明書が必要です。
    6名以上でまとめて申込みの場合は、予め全員の氏名・住所・電話番号が記載された既存の名簿を持参いただいてもかまいません。その場合は3部名簿をご用意ください。また、専用の払込用紙を使わずにATM等で振り込んだ時には、振込の控(振込金額がわかるもの)をご持参ください。

  • ボランティア保険に加入しています。ボランティア活動中に事故が発生した場合はどのようにしたらよいでしょうか。

    事故発生から30日をめどに「ボランティア保険事故報告書」に必要事項を記入いただき、三井住友海上火災保険株式会社にFAXしてください。
    「ボランティア保険事故報告書」は、申請受付時に、加入申込書の控とあわせてお渡ししています。「ボランティア保険事故報告書」を紛失された場合は、代理店・扱者である有限会社東京福祉企画(東京都社会福祉協議会指定保険代理店)のホームページのトップ画面からダウンロードできます。

  • ボランティア保険・行事保険の保険料の振込手数料はかかりますか。

    【ボランティア保険】

    振込手数料がかかる場合とかからない場合があります。

    • 振込手数料が無料になる場合
    • 専用の払込用紙を使って、みずほ銀行本支店窓口から払込を行うとき
    • 専用の払込用紙を使って、郵便局窓口から払込を行うとき(通帳またはキャッシュカードを利用して口座から支払う場合)
    • 振込手数料がかかる場合
    • 専用の払込用紙を使って、郵便局窓口から払込を行うとき(現金で支払う場合)
    • 専用の払込用紙を使わず、ATM等で振込を行うとき

    【行事保険(当日参加型含む)】

    振込手数料がかかります。

  • 車いすを貸してほしい。

    各地域社協事務所にて事前予約制で貸し出しています。貸出期間は、おおむね2週間程度となります。希望される方は、お近くの地域社協事務所へお問合せください。

  • 福祉学習物品は世田谷区外で使用できますか。

    世田谷区外への貸出はしていません。福祉学習物品の貸し出しは、世田谷区内の学校や町会・自治会等に貸出をしています。また、企業・団体が有料で開催する研修会等への貸出も対象外となります。

  • サロン・ミニデイ以外の団体でも、世田谷区社協の地域支えあい活動拠点を利用できますか。

    サロン・ミニデイ等利用登録の許可を受けた団体以外は利用できません。

  • 子育て支援の活動に関わっていないのですが、「子育て援助活動入門講座」への参加は可能ですか。

    子育て支援に関心がある方、今後携わってみたいと思う方であれば大丈夫です。

  • 区外在住ですが、「子育て援助活動入門講座」に参加できますか。

    今後、世田谷区内で子育て支援の活動ができる方であれば大丈夫です。

  • 愛の手帳保持者です。福祉喫茶で働きたいのですが。

    募集は世田谷区を通じて行います。
    随時募集をしているわけではありませんが、ご希望がある場合は、世田谷区の担当ワーカーを通じてお申込みください。

↑