社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

よくある質問

全般

  • Q:なぜ、町会・自治会の協力を受けて募金を集めているのですか?また、募金は任意で行うものではないですか?
  • A:歳末たすけあい・地域支えあい募金について、詳しくはこちら


  • Q:社会福祉協議会と区役所の福祉課は違いますか。
  • A:社会福祉協議会は社会福祉法人です。区や住民の方々と協力しながら活動を行っておりますが、区役所の組織ではありません。

  • Q:地域福祉と社会福祉は違いますか。
  • A:地域福祉とは地域における福祉課題に対して、その地域の住民が主体となって関係機関と連携して課題の解決を図ろうとする取り組みです。一方、社会福祉とは何らかの支援を必要とする人に対して生活を維持するための福祉サービスを提供することを指します。

  • Q:施設や団体の活動・イベントについてPRしたい。
  • A:支えあい掲示板は、みなさまに投稿していただける掲示板です。利用規約をご確認いただき、ご活用ください。内容によっては、削除する場合がありますのでご了承ください。

ふれあいサービスに関すること

  • Q:介護保険で自立の判定がでましたが、ふれあいサービスは利用できますか。
  • A:ふれあいサービスは介護保険のサービスではありません。自立判定でもご利用いただけます。

  • Q:家族が不在になるので、1日誰かに見守って欲しい。
  • A:協力会員が無理なく活動できる時間でお手伝いをしています。長時間のご依頼に対する活動は難しいのが現状です。

  • Q:同居の家族がいますが、お掃除をお願いできますか。
  • A:同居のご家族がいてもサービスは利用できますが、共有部分の掃除はサービスの対象外になります。食事の支度、洗濯、買い物も、サービスを提供できるのは利用会員の方の分のみです。

  • Q:退院する家族がいるので至急サービスを利用したい。
  • A:利用希望のご相談をいただくと、職員が訪問し、状況の確認を行った後に協力会員さんをお探しし、活動を依頼します。お探しするのにお時間をいただきますので、緊急のご希望には対応が難しいのが現状です。

  • Q:協力会員として登録したいが、活動できる曜日や時間がはっきりしない。
  • A:登録できます。大掃除や通院介助などは1日のみの依頼が多くあり、その都度職員からご相談させていただきますので、ご都合があえば活動をお願いします。

ふれあい子育てに関すること

  • Q:発熱などで保育園から呼び出しがあった時や、病児預かりをお願いしたい。
  • A:病児の引き取りやお迎えは基本的には出来ません。病後は安定期(①感染の恐れがない②発熱・嘔吐・下痢をしていない③かかりつけ医に診察を受けており、他人に預けても問題ないことを確認している)に入れば依頼をしていただいても構いません。

  • Q:共働きで忙しいです。自宅で子どもを預かりつつ、部屋の掃除もついでにお願いしたい。
  • A:ふれあい子育て支援は保育のみが対象となりますので家事援助は含みません。尚、小学3年生までの保護者が一時的な体調不良等で家事が出来ない場合はふれあいサービスで対応できる場合がありますのでご相談ください。

  • Q:紹介していただいた援助会員と事前打ち合わせをして、条件が合わなかった場合はどうすればいいですか。
  • A:その旨を担当までお知らせください。別の方をお探しします。

地域支えあい活動(サロン・ミニデイ)に関すること

  • Q:サロン・ミニデイ以外の団体でも社協の支えあい活動拠点を利用できますか。
  • A:サロン・ミニデイの登録団体以外は利用できません。

  • Q:特技ボランティアをお願いしたい。
  • A:こちらから特技ボランティア一覧をご確認ください。
    ②お願いしたい特技ボランティアの登録ナンバーを地域福祉推進係へお伝えください。

ボランティアに関すること

  • Q:ボランティア活動をしたい。ボランティアしてくれる人を紹介してほしい。
  • A:世田谷区社協で受付・紹介しているのは、お仕事や趣味等で培われてきた事(特技)をイベントなどで披露したり、教えたりする特技ボランティアです。

ボランティア保険・行事保険に関すること

  • Q:ボランティア保険・行事保険に加入したい。
  • A:活動の前日までに、
    各地域社協事務所で申込書を受取り、記入し、
    ②郵便局で保険料を払込み後、
    各地域社協事務所で申込み手続きを行ってください。

成年後見センターに関すること(成年後見制度やあんしん事業など)

  • Q:成年後見センターでの相談に費用はかかりますか。
  • A:無料です。

  • Q:成年後見センターでは申立手続を代わりにおこなってもらえますか。
  • A:申立人に代わって手続を行うことはできません。手続方法や書類の書き方を説明いたします。またご自身で手続が難しい場合には弁護士に委任することができますので、ご相談してください。

  • Q:第三者が成年後見人等に選任された場合の報酬はどのくらいの金額ですか。
  • A:成年後見人等、成年後見等監督人に対する報酬は、家庭裁判所が公正な立場から金額を決定した上で、本人の財産の中から支払われます。具体的には、成年後見人等として働いた期間、被後見人の財産の額や内容、成年後見人等の行った事務の内容などを考慮して決定します。

  • Q:自分の死後や葬儀のことが心配です。今から準備しておくことはありますか。
  • A:任意後見制度や遺言で備えておくことができます。成年後見センターでは「あんしん法律相談」を開催しておりますのでご利用ください。

  • Q:親の後見人になってくれる人を探しています。どこで紹介してくれますか。
  • A:成年後見センターでは後見人の候補者が所属する専門職団体をご紹介しております。詳しくは成年後見センターまでお問い合わせください。

  • Q:あんしん事業は誰でも利用できますか。
  • A:世田谷区内在住(在宅生活者に限ります)の方で判断能力が不十分な方であればご利用できます。事前にご本人の困りごとやサービス内容等についてご相談し、内容をご理解いただいてから契約をしますので、まずはご相談ください。

  • Q:老後のことが不安です。なにか相談できますか。
  • A:成年後見センターでは成年後見セミナーや老い支度講座をはじめ様々な講座を企画し、区民の皆様が安心して暮らせるようなお手伝いをしております。また、『私のノート』(エンディングノート)を作成、販売しており、皆様の老い支度のお手伝いを行っております。

ぷらっとホーム世田谷に関すること(生活福祉資金やその他貸付など)

  • Q:生活や就労の相談に対して、利用条件や対象年齢はありますか。
  • A:除く特に設けておりません。(貸付や住宅支援給付は除く)まずはご相談ください。

  • Q:ぷらっとホーム世田谷とハローワークは違いますか。
  • A:ぷらっとホーム世田谷独自の求人案件があります。専任のキャリアカウンセラーが希望や経験をお伺いし、お仕事をご紹介します。場合によっては企業への条件交渉等も行い、就労決定を支援します。また、就労後のサポートも行っています。

  • Q:小さな子どもが一緒でも相談できますか。
  • A:ご相談いただければ対応も可能です。

  • Q:生活福祉資金貸付が受けられる条件を知りたい。
  • A:低所得者や療養・介護を要する高齢者、障害者の方がいる世帯で、生活状況等を詳しくお伺いしながら、貸付制度以外(給付制度や分割等)の方法や償還の見通しがあるか、貸付対象経費が未払い・未契約であるか(例外あり)などの貸付要件を確認し、状況が客観的にわかる資料等をご用意いただき、貸付についての「審査」を行います(審査は東京都社会福祉協議会が実施)。ご希望の場合は、まずはお電話にてご相談ください。

  • Q:ぷらっとホーム世田谷での相談に費用はかかりますか。
  • A:「生活困窮者自立支援法」に基づく事業で世田谷区から委託された事業ですので、相談、支援は無料で受け付けています。

  • Q:受験生チャレンジ支援貸付が受けられる条件を知りたい。
  • A:貸付を行う世帯の生計中心者の方が、収入課税所得金額等が一定基準以下であること等の要件があります。お電話でお問い合わせください。担当者より要件に該当するかどうかご案内いたします。

  • Q:世田谷区内でも遠方や病気で移動が大変なのですが、来所でないと相談できませんか。
  • A:お電話でご相談可能ですので、まずはご連絡ください。継続的な相談に関しましては、貸付や住宅支援給付は書類提出が必要なので来所が必須となりますが、生活相談に関しては、ご相談内容によって出張も可能です。

  • Q:項目に当てはまらない内容の相談もできますか。
  • A:ご相談内容に応じた制度の紹介や関係機関と連携しながら情報提供も行いますので、まずはお気軽にお電話にてご相談ください。

  • Q:生活福祉資金はどのような資金が借りられますか。
  • A:具体的な利用目的に対して貸付を行っており、慢性的な生活費不足には対応できません。資金の種類としては、福祉資金、教育支援資金、緊急小口資金、総合支援資金、生活復興支援資金、不動産担保型生活資金があります。詳しくは、お電話にてお問い合わせください。

  • Q:受験生チャレンジ支援貸付はどのような貸付ですか。
  • A:中学3年生や高校3年生、またはそれらに準じるお子様がいる世帯に、学習塾などの費用や、高校・大学などの受験費用について無利子で貸付を行うことにより、一定所得以下の世帯のお子様への支援を目的とした貸付金です。

車いすなど福祉用具に関すること


福祉喫茶に関すること

  • Q:愛の手帳保持者です。福祉喫茶で働きたいのですが。
  • A:随時募集をしているわけではありませんが、募集は世田谷区を通じて行います。ご希望がある場合は、世田谷区のワーカーを通じてお申し込みください。

広報紙「いきいき福祉」に関すること

  • Q:「いきいき福祉」はどこでもらえますか。
  • A:世田谷区社協の各事務所・センター・喫茶に設置しています。設置部数が異なりますので、在庫についてはお問合せください。事務所一覧はこちら。また、このホームページでバックナンバーもご覧いただけます。

社協会員に関すること

  • Q:会員になることで得られるメリットはありますか。
  • A:お住まいの地区事業は、会員の皆様の会費を資金にして行っています。地区内の多くの方が、会員になってくださることで会費が増え、地区実情に即した事業が実施・拡大できます。

  • Q:会員になりたい。
  • A:まずは、地域社協事務所までご連絡ください。年1回、住民の方が会費の受け取りに伺います。もしくは振込用紙を郵送いたしますので、会費の振込みをお願いいたします。(手数料のご負担もお願いいたします。)

  • Q:社協会員とは何ですか。
  • A:地域福祉の推進に賛同していただき、人的・財源的に支えてくださる方で、社協の活動にご賛同いただいた住民や団体、法人などの皆さまです。詳しくは社協会員をご覧ください。

  • Q:社協会員にならないとサービスは受けられませんか。
  • A:会員でない方でもサービスは受けられますが、会費を資金として事業運営を行っていますので、可能な範囲でのご協力をお願いしています。

職員の採用や資格に関すること

  • Q:職員の採用は行っていますか。
  • A:採用を行う場合は、このホームページでお知らせします。採用情報からご確認ください。

  • Q:職員はどんな資格を持っていますか。
  • A:社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士等の資格を持つ職員が多く在籍しています。

社会福祉士実習に関すること

  • Q:社会福祉士の実習は受け入れていますか。
  • A:例年、12月~1月頃に翌年度の実習生の受入れについて決定しています。詳細な決定時期や受入れ状況は年度により異なりますので、総務係までお問合せください。

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