若林地区には若林公園、松陰神社、烏山川緑道、蛇崩川緑道などがあり、緑多い地区です。
若林地区社協は町会・自治会、民生・児童委員協議会、日赤奉仕団、青少年地区委員会、身近なまちづくり推進協議会、緑美会などの委員で組織された住民主体の組織です。平成19年5月より活動を開始し、様々な事業を通し、地域のつながりづくりを行っています。
基本目標
- 地区社協事業を通し、多世代にわたる地域住民同士の交流を促進する。
- 地区内関係団体との協力関係やネットワークを強化し、誰もが安全・安心に暮らすことができる地域づくりに貢献する。
- 若林地区社協のPRを積極的に行い、多くの人に社協活動を周知する。
主な活動内容
社協会費の募集活動
社協の組織基盤の強化と地区社協事業充実のため、関係団体の協力を得て会費募集を行う。
歳末たすけあい・地域支えあい募金活動
地域福祉の推進を図ることを目的とし、関係団体の協力を得て世田谷区社会福祉協議会が実施する募金活動を行う。
芋煮会事業
① 芋煮会、伝承遊び、子ども遊び等を通し、多世代の住民同士の交流を促進し、地区社協との関わりを深める。
② 事業を通し、地区社協の活動をPRし、地域住民への理解を促す。また、支援箱を設置し、支援金の募集を行う。
健康増進事業
① 自宅に閉じこもりがちな方や既存のサロンへの参加が難しい方でも気軽に参加できるゆるやかな居場所を実施する。
② 地区内の関係団体と連携し、地域全体で事業を実施する。
芋煮会
体爽(操)にいらっしゃいませんか
子育て支援事業
① 子どもと保護者が安心して集え、情報交換や意見交換などができる場として「うさちゃんぽっぽ」を定期的に開催する。
② 管内の児童関係行事に参加し、地区社協をPRする。
③ 子育て支援事業をきっかけに、子育て世代の住民に地区社協の他事業にも参加してもらえるように働きかける。
住民学習事業
① 地域住民を対象として学習会を開催し、住民同士が知り合い、交流を深める場とする。
② 体成分測定を継続して行い、恒例の事業として地域に定着を図る。
「命のバトン」事業
① 緊急時に備え、「命のバトン」の普及をすすめることにより、住民の日常生活上の不安を軽減する。
② 町会等関係機関・団体と連携し、積極的に見守り活動を実施する。
③ 事業を通して、社協事業についての周知を図る。
④ 定期的に登録者の状況把握を行う。
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広報PR活動
① 広報紙やリーフレットの作成、PR物品の配布を通し、地域住民に地区社協活動を周知する。
② 地域行事への参加を通じ、地区社協活動についてPRを行う。
③ メールマガジン、X、commonを活用し、地区社協事業の情報を幅広い世代に発信する。
④ 町会回覧板や掲示板を活用し、地区社協活動や事業のPRを行う。
せたがや福祉団体情報サイトが開きます。