社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

総合支援資金 生活支援費(特例貸付)のお申込みをご希望の方へ

緊急小口資金/総合支援資金/総合支援資金 再貸付 の申請締切は、
令和3年11月30日まで延長になりました。

総合支援資金(特例貸付)について

貸付金額 月額上限 15万円(単身世帯)/20万円(複数世帯)×最大3ヵ月

  • 据置期間  1年以内
    ※令和4年3月末以前に償還時期が到来する予定の貸付に関しては、令和4年3月末までに延長になります。詳しくはこちら
  • 返済期間  10年以内(120回以内)
  • 連帯保証人 不要
  • 利子    無利子
    ※返済期限までに返済が完了しない場合、残元金に対して年3%の延滞利子が発生します。

申請から交付、償還までの流れ

1.貸付対象

  • 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活が困窮し、日常生活の維持が困難になっている世帯で、次の要件を満たす方が対象となります。
    ただし、他区市町村の社会福祉協議会で今回の特例貸付を既に受けている世帯は対象外です。
     ・世田谷区に住民登録があること
     ・現在、生活保護を受給(申請)していないこと
     ・20歳以上であること(未成年の場合、婚姻または親権同意があれば貸付対象となります)
  • ぷらっとホーム世田谷(生活困窮者自立相談支援センター)での相談や支援を必要とする方。
     申請書類を確認後、ぷらっとホーム世田谷から必要に応じて、電話連絡等させていただきます。

    ※緊急小口資金と総合支援資金は、原則、同月に貸付けることはできません。
    ※同一世帯で複数の貸付はできません。
    ※コロナウイルス感染症の影響が生じる以前の離職や収入低下は、特例貸付の対象外になる場合があります。

2.申請書類の取り寄せ

本ホームページの資料請求フォーム、またはダウンロードで、書類をお取り寄せ(ご用意)してください。

  • 請求フォームで書類請求
    請求フォームからお申込みください。書類一式を郵送いたします。)
  • 書式をダウンロード
    (下記の[2.申請書類の準備]からダウンロードしてください。)

※請求フォーム、ダウンロードが難しい方は、お電話で書類請求してください。
 (ぷらっとホーム世田谷:03-3419-2611)

3.申請書類・添付書類の準備

(1)申請に必要な書類

以下の①~⑤が申請に必要な書類です。
「申請の手引き」と「記入例」をご参考いただき、ご記入ください。
※消せるボールペン、鉛筆は使用しないでください。

 「申請の手引き」(PDF)
   「記入例」(PDF)
 ①総合支援資金特例貸付借入申込書(PDF)
 ②総合支援資金特例貸付借用書(PDF)
 ③総合支援資金特例貸付に関する重要事項説明書(PDF)
 ④収入の減少状況に関する申立書(PDF)
 ⑤総合支援資金特例貸付 貸付にかかる申出書(PDF)
 ⑥確認チェックリスト(PDF)

(2)申請に必要な添付資料

緊急小口資金(特例貸付)を受けた方は、以下の①~②に代えて通帳のコピー(東京都社会福祉協議会からの緊急小口資金貸付金の入金記録を印字してあるページ)でも申請できます。

 項目説明
本人確認書類
のコピー
氏名・住所等を確認する資料です。
健康保険証、運転免許証、パスポート、住基カード等、公的な機関の発行した証明書をコピーしてください。
※運転免許証の住所変更などされた場合は、該当する箇所もコピーしてください。
※外国籍の方は、在留カードのコピーも添付してください。
住民票(原本)※ 世帯全員が記載された発行後3か月以内のもの
※コピーではなく原本をご提出ください。
通帳又はキャッシュカードのコピー 振込口座の確認のため、口座名義人、口座番号のわかるページをコピーしてください。

住民票の発行手数料免除について

  • 世田谷区の総合支所くみん窓口、または出張所・まちづくりセンター(成城まちづくりセンターは除く)の窓口で、住民票の交付申請をする際に、「住民票等にかかる発行手数料免除のご案内」を提示すると1枚のみ手数料が免除されます。
  • 「住民票等にかかる発行手数料免除のご案内」は、請求フォームでお申込みの方へは、申請書類一式と一緒に同封いたします。ダウンロードで準備された方は、住民票の発行申請の際、使いみちに「総合支援資金の貸付」とお書きください。
  • 事前に有料で交付を受けた方への返金はできませんのでご了承ください。
  • コンビニエンスストアでの交付申請は免除になりませんのでご注意ください。

※総合支所・出張所等の窓口が大変混雑しています。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、郵送申請にご協力をお願いいたします。住民票の郵送請求はこちら(区ホームページ)をご確認ください。

4.申請書類の提出

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、郵送申請にご協力をお願いいたします。 

郵送での提出

  • 申請書類、添付書類をそろえて、世田谷区社会福祉協議会(総合支援資金事務局)まで郵送してください。
  • 送付記録が残る方法で郵送をお願いします。(例:簡易書留、レターパックライト、宅急便など)
  • 送付先

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1-12-40 グレート王寿ビル6階
ぷらっとホーム世田谷 特例貸付担当

郵送での提出が難しい方は

  • 申請書類、添付書類をそろえて、以下の最寄りの窓口へご提出ください。(平日9時~17時まで)
    住民票は必ず事前にご用意をお願いします。
  • 待合スペースがありませんので、事前にお電話をお願いします。
    ■世田谷地域社会福祉協議会事務所 連絡先・地図
    (世田谷区太子堂2-12-2 T-one世田谷ビル5階)
    ■北沢地域社会福祉協議会事務所 連絡先・地図
    (世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビル3階)
    ■玉川地域社会福祉協議会事務所 連絡先・地図
    (世田谷区等々力3-4-1 玉川総合支所2階)
    ■砧地域社会福祉協議会事務所 連絡先・地図
    (世田谷区成城2-33-15 成城二丁目事務所棟)
    ■烏山地域社会福祉協議会事務所 連絡先・地図
    (世田谷区南烏山5-18-13 モリッチビル4階
  • 成城本部(成城6丁目事務所棟)での申請受付は、行っておりません。

5.申請書類の審査

  • 総合支援資金事務局で申請書類、添付書類の点検をし、東京都社会福祉協議会へ送付します。
  • 総合支援資金事務局から申請書類の控えを申請者へ返送します。
  • 東京都社会福祉協議会で貸付審査を行います。内容確認が必要な際は、ご連絡させていただく場合があります。

6.貸付金交付

  • 貸付金交付は、東京都社会福祉協議会の交付スケジュールに基づき行います。
    ・貸付が決定された後、金融機関の7営業日程度(土日祝日を除く)での送金となります。
    ・翌月以降は、各月の20日前後に送金となります。
  • 貸付決定の通知はありません。送金をもって貸付決定となります。

7.償還

  • 償還の手続き等に関しては、東京都社会福祉協議会から、改めてご案内があります。
  • 貸付金が交付された月から1年間の据え置き期間経過後、口座引落での償還となります。
【償還免除について】
総合支援資金(特例貸付)については、検討中とされています。
詳細が決まり次第、本会ホームページに掲載します。
 

【据置期間の延長について】
緊急事態宣言の再発令を受けて、令和4年3月末日以前に償還(返済)が開始となる貸付について、令和4年3月末日まで据置期間を延長することとされました。該当する方は、令和4年4月から返済が始まることになります。
*据置期間延長の対象となる方には、令和3年3月頃、詳しいお知らせを送付する予定です。

  • 償還額(貸付額60万円(20万円×3か月)、償還回数120回の場合)
    1~120回目 5,000円

償還に関する最新の情報は、東京都社会福祉協議会のホームページをご確認ください。
https://www.tcsw.tvac.or.jp/

延長申請について

総合支援資金の貸付期間の3ヶ月目において、引き続き、新型コロナウイルスの影響により、生活の安定・維持が困難な世帯に対し、1回のみ3ヶ月まで追加の貸付を行うことができます。
※総合支援資金(延長貸付)の受付は終了しました。

1.貸付期間の延長(追加貸付)の対象者

  • 令和3年3月31日までに、総合支援資金(3か月間)を申請した世帯
  • ぷらっとホーム世田谷(生活困窮者自立相談支援センター)での相談や支援を必要とする方
     貸付延長希望者からの申請書類を確認後、ぷらっとホーム世田谷からご連絡させていただきます。

2.貸付延長の申請手続きの流れ

①延長対象者には、世田谷区社会福祉協議会より、現在の状況確認を含む申請書類等を郵送いたします。
 ※貸付延長の申請書は、「総合支援資金」初回送金月から3ヶ月目の上旬に郵送いたします。

  例:送金期間が、10月~12月の場合は、12月上旬に送付されます。

②申請書類を世田谷区社会福祉協議会へ郵送にてご提出いただきます。
 内容等を確認した後、世田谷区社会福祉協議会から東京都社会福祉協議会へ送付します。

③東京都社会福祉協議会での審査を経て、延長貸付決定、送金となります。

ぷらっとホーム世田谷(生活福祉資金 直通)

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