社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

きぬた地区社会福祉協議会

  • 区域:砧1丁目~8丁目、大蔵1~6丁目、岡本1~3丁目、砧公園
  • 会長:宮﨑 春代

◎きぬた地区はこんなところ
きぬた地区社協は、平成18年10月1日砧地域の他の4地区とともに同時に発足しました。
地区内は砧、大蔵、岡本、砧公園の4つの地域に分かれ、7つの町会・自治会があります。
管内面積3.77k㎡は区内4番目の広さで、砧公園、大蔵運動公園、静嘉堂文庫、世田谷美術館などの緑と文化の施設、総合運動場、大蔵第二運動場などのスポーツ施設、国立成育医療センター、NHK技術研究所、日本大学商学部、世田谷市場、世田谷清掃工場などの公立・私立の大規模施設が点在し、全体的には緑あふれる地域です。

 

地区社協の運営委員は町会・自治会、民生・児童委員、日赤奉仕団等の団体からの推薦を受け、“地域密着の取り組み、相互扶助の心、あたたかい福祉の実現”を合言葉に年間事業の計画実施に当っています。

◎なぜ「きぬた地区社協」なの?
現在28地区社協の中で、ひらがなの名称を使用しているのは当地区のみです。
それは砧地域社協(平成16年度まで“砧地区社協”でした)との混同を避けるためと、『砧』の地名は大変歴史のあるものですが地域外の方には読み方が難しい、より親しみやすく覚えやすい名前・・・、などからひらがなの「きぬた地区社協」としました。

基本目標

(1)運営委員を中心とした地域福祉推進員が地区内の課題や福祉的ニーズを把握し、課題解決に向けた活動を地区内の関係団体や機関等と連絡して、取り組む。
(2)事業内容の充実を図り、より多くの住民に地区社協の活動を周知し、地区社協活動への理解を広める。
(3)地区社協の活動を地区内で広く周知することにより、地区社協の基盤を強化する。

 


主な活動内容

社協会費の募集活動(7月・8月は募集強化月間です)

組織基盤の強化と地区社協の活動の周知のため、地域の関係団体の協力を得て、社協会費の募集を行います。地区社協の大きな財源となりますので、ご理解とご協力をお願いします。

地域福祉推進員交流会

地域福祉推進員を対象とし、日頃の福祉活動に役立つ情報提供と地域福祉推進員同士の交流を目的に、研修と懇談会を行う。

 

地域敬老事業助成

毎年9月に、各町会・自治会が行う地域敬老事業に助成しています。

 

ひとり暮らし高齢者交流会

秋ごろ、地区民生委員協議会と協議しながら、ひとり暮らし高齢者を対象に日帰りバス旅行を実施しています。

 

高齢者地域交流会(70歳からの交流会)

3月に“砧”“岡本”“大蔵”の3ケ所で「70歳からの交流会」を実施します。それぞれに地域の皆さんが企画し、みんなで歌ったり出し物を見て、楽しみながら地域の交流を深めます。

  

高齢者交流促進事業

「朗読会」や「絵本と紙芝居の会」を行った後、お茶とおしゃべりを楽しみ、近所同士交流の輪を広げます。

  

子育て支援事業

「親子でエクササイズ」「子ども服リサイクルマーケット」など子育て応援のための講座と交流会を行います。

 

地区内事業参加協力

地区で行われる行事(緑化まつりなど)の会場内に福祉体験コーナーを設け、地区内の住民に高齢者や障害者への理解を深めるとともに、地区社協の周知とPRを行っています。

  

歳末たすけあい・地域支えあい募金活動(毎年11月下旬から12月に実施)

世田谷区社協が実施する募金活動に協力し、地域のたすけあい・支えあい活動を普及・促進します。

地区社協だより発行

広報誌「きぬた地区社協だより」を発行しています。

砧地域社会福祉協議会事務所

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