社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

緊急小口資金/総合支援資金/総合支援資金 再貸付 のご案内

お知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響による休業等による福祉資金(特例貸付)には「緊急小口資金」と「総合支援資金」の2種類があります。
また、上記2制度を利用し、貸付が終了した世帯を対象に、2月19日(金)から「総合支援資金 再貸付」が申請できることになりました。

これらは東京都社会福祉協議会が行う貸付制度であり、
世田谷区社会福祉協議会が受付事務を行っています。

以下の制度案内をご確認いただき、ご自身の利用状況を確認のうえ、
利用可能な制度にお申込みください。

※特例貸付の申請受付期間が、令和3年6月末まで延長になりました。

1.特例貸付の種類と基本的な流れ

①緊急小口資金
 貸付額 上限20万円(一括交付)
 ●「緊急小口資金」の詳細や申請方法については、こちら

 ↓ 引き続き、減収状況にあり、貸付を希望する世帯

②総合支援資金(初回貸付/延長貸付)
 ②-1 初回貸付
  月額上限 15万円(単身世帯)/20万円(複数世帯)×最大3ヵ月
 ②-2 延長貸付
  月額上限 15万円(単身世帯)/20万円(複数世帯)×最大3ヵ月
   ・総合支援資金を3か月利用し、引き続き貸付を希望する世帯が対象
   ・延長貸付の対象世帯には、②-1総合支援資金(初回)の2ヵ月目の下旬を目安に、申請書類一式を郵送いたします。
 ●「総合支援資金(初回/延長)」の詳細や申請方法については、こちら


  ↓ 貸付期間終了後、引き続き減収状況にあり、貸付を希望する世帯

③〔新〕総合支援資金 再貸付
 月額上限 15万円(単身世帯)/20万円(複数世帯)×最大3ヵ月
 ・令和3年3月末までに①緊急小口資金の申請が終了していて、令和3年6月末までに②総合支援資金の貸付が終了(予定も含む)する世帯が対象
 ・②-2 延長貸付を利用していない世帯も対象になりますが、延長貸付が利用可能な場合は、延長貸付を利用してください。(再貸付は利用できません。)
 ●「総合支援資金 再貸付」の詳細や申請方法については、こちら

 

2.申請にあたっての留意点

  • 特例貸付の申請受付期間は、令和3年6月30日までです。
  • 特例貸付(上記①~③)の同時申請・同月送金は認められません。

ぷらっとホーム世田谷(生活福祉資金 直通)

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