社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

住居確保給付金の特例再支給について【令和4年8月31日までの申請】

お知らせ

 住居確保給付金とは、離職後2年以内の方、または自己の責によらない休業等により収入が減少し離職等と同程度の状況にある方で、住まい(賃貸)を喪失するか、喪失のおそれのある方に、就労支援とともに、原則3ヶ月間の家賃助成を行う制度です。

 令和4年4月26日の閣議決定に基づき、特例措置として、令和4年7月以前に住居確保給付金の支給が終了した方を対象に、解雇以外の離職や自己の責によらない休業等による減収の場合でも、支給期間を3ヶ月に限り、再支給の申請が令和4年8月31日まで可能となりました。ただし、本特例による再支給の申請は一度限りで、従前の新規申請とは異なり、支給期間の延長はできませんので、予めご承知おきください。

 特例再支給の申請を希望される方は、特例再支給申請のご案内(PDF)を再度ご確認いただき、以下の①~⑦の書類をすべてご準備のうえ、ぷらっとホーム世田谷分室までご郵送ください。

 併せて、「求職活動要件」が当分の間、一部緩和されることとなりました。詳しくは、求職活動要件の緩和について(PDF)をご確認ください。

 申請書原本の郵送請求をご希望の方は、郵送請求フォームからお申込みください。

 

~申請に必要な書類~

【書式1】住居確保給付金支給申請書(PDF)
  記載例を参考に、必要書類②~⑦の内容と一致するようにご記入ください。
  (記載例)【書式1】住居確保給付金支給申請書(離職された方)(PDF)
  (記載例)【書式1】住居確保給付金支給申請書(減収となった方)(PDF)

【書式2】離職状況等に関する申立書(PDF)
  記載例を参考にご記入ください。
  (記載例)【書式2】離職状況等に関する申立書(離職された方)(PDF)
  (記載例)【書式2】離職状況等に関する申立書(減収となった方)(PDF)

③収入額・預貯金額の証明書類の写し
  申請月の収入額・預貯金額がわかる給与明細や通帳・入出金明細の写しを、世帯全員
 ご提出ください。月によって収入額に大きな変動があり、過去3ヶ月収入の平均額で
 申請される方は、該当月分をすべてご提出ください。
  ご用意することが難しい場合は、【書式3】収入状況等に関する申立書(PDF)に代
 えて申請することも可能です。記載例を参考にご記入ください。
  (記載例)【書式3】収入状況等に関する申立書(PDF)

④賃貸借契約書の写し
  賃貸借契約書の細かな契約条項の部分まですべて印刷しご提出ください。

⑤本人確認書類の写し
  本人確認ができるいずれかの写しをご提出ください。
 (例:運転免許証、個人番号カード(個人番号記載面は不要)、住民基本台帳カード、
 一般旅券、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳、各種健康保険証、住
 民票の写し・住民票記載事項証明書、戸籍謄本など)

【書式5】住居確保給付金申請時確認書(PDF)
  確認書の内容をご一読いただきご署名ください。
  離職により申請される方はハローワークの求職番号もご記入ください。
  (記載例)【書式5】住居確保給付金申請時確認書(PDF)

⑦【書式6】入居住宅に関する状況通知書
  普段連絡をとっている大家さんや不動産会社などに、電話等で連絡をとった後、【書
 式6】入居住宅に関する状況通知書(PDF)
を送付し、記入を依頼してください。
  (記載例)【書式6】入居住宅に関する状況通知書(PDF)
   ※【書式6】入居住宅に関する状況通知書については、書類上部の「不動産媒介業
  者等記入欄」を全て大家さんや不動産媒介業者等に記入を依頼し、内容に間違いがな
  ければ書類下部の「住居確保給付金支給申請者 本人記入欄」にご自身の署名をいた
  だくものですので、ご注意ください。

 

ぷらっとホーム世田谷分室(住居確保給付金・受験生チャレンジ担当)

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