社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

喜多見地区社会福祉協議会

  • 区域:喜多見1丁目~9丁目、宇奈根1~3丁目、鎌田1~4丁目 ※一部周辺地域を含む
  • 会長:荒川 和茂

喜多見地区は世田谷区の最西部にあり、野川を挟み喜多見1丁目~9丁目、宇奈根1丁目~3丁目、鎌田1丁目~4丁目からなり、多摩川の河川敷や野菜畑が数多く残る世田谷区の中でも自然にあふれた町です。人口は、概ね32,000人、面積は3,976k㎡です。区内で最も人口密度が低い。30代40代の比較的若い世代が多く、子育ての環境にも恵まれた特徴を有します。

地区社協は、推進員76名(うち運営委員24名)が、地区の実情にあわせた事業を企画し、活動しています。

基本目標

(1)地区内のサロン・ミニデイなどの関係団体、福祉施設、関係機関との連携及び協働を重視し強化する中で、地区の課題が解決できるよう取り組む。
(2)地区内の福祉的な課題を把握し、問題解決に向けた活動を地域福祉推進員が中心となり、サロン・ミニデイなどの関係団体、福祉施設、関係機関と連携し、相互に協力できる人材を増やすよう努める。
(3)地区社協の活動の充実を図り、地区内に広く周知することで、社協会員への加入を働きかける。


主な活動内容

社協会費の募集活動(7月・8月は募集強化月間です)

組織基盤の強化と地区社協の活動の周知のため、地域の関係団体の協力を得て、社協会費の募集を行います。地区社協の大きな財源となりますので、ご理解とご協力をお願いします。

高齢者懇親会 (春・秋、年2回開催)

例年、鎌田区民センターにて喜多見地区在住の高齢者を対象に手作りお弁当の昼食会・お楽しみ会を実施しています。毎回100名程のご参加があり大変好評をいただいています。高齢の方々の交流の場と外出のよい機会となっています。

喜多見地区区民まつり参加 (例年11月)

例年、喜多見小学校で行われる『喜多見地区区民まつり』に参加し、会場内に地区社協のコーナーを設け、地区社協活動のPRを行っています。

高齢者交流会 (秋頃実施)

喜多見地区にお住まいの、普段、外出機会の少ない高齢の方々を対象に日帰りバス旅行の交流会を催しています。地区の中で新たな顔見知りができ、交流のできる場となっています。

地区活動団体協働事業

喜多見地区内の活動団体が行っている福祉活動に、地区社協として支援し、地区内の福祉活動の活性化をはかります。
① 各町会・自治会が行う地域敬老事業への助成
② 砧高齢者クラブ協議会第4ブロック文化祭への助成

サロン・ミニデイ交流会

地域支えあい活動グループを対象とした交流会や研修会などを催し、情報交換や地域の課題や社会資源などを取り上げるなど、ネットワークの輪を広げる支援をしています。

広報・啓発活動

①『喜多見地区社協だより』発行
地区住民の皆様に喜多見地区社協の事業をより知っていただくために、「喜多見地区社協だより」を発行しています。主に、町会自治会の回覧や掲示板などでご覧いただくことができます。

②研修会
地区内の福祉活動の推進のため、研修を行っています。

③ココロンを目印に
世田谷区社協のキャラクターであるココロンのイラストが入ったのぼり旗やベスト、エプロンなどを作成して喜多見地区社協の事業を行うときの目印としています。

 

ふれあい交流会

喜多見地区社協では、普段、外出の機会が減少しがちな高齢の方々の交流機会を増やしたいとの思いで開催しています。また、交流会を通して、地区社協のPRの場としています。
①宇奈根ふれあいの家 奇数月第三火曜日 開演午後1時30分~
②喜多見地区会館 不定期開催
③喜多見まちづくりセンター

地区内福祉施設交流事業

地区内の福祉施設などで実施する地域向けの事業に協力し、相互の連携を深めています。

歳末たすけあい・地域支えあい募金活動(毎年11月下旬から12月に実施)

世田谷区社協が実施する募金活動に協力し、地域のたすけあい・支えあい活動を普及・促進します。

見守り講座

孤立・孤独氏を防ぐための講座を開催し、地区内から孤立・孤独死を出さないまちづくりを目指します。

 

 

砧地域社会福祉協議会事務所

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