社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

船橋地区社会福祉協議会

  • 区域:船橋1~7丁目、千歳台3~6丁目、千歳台1・2丁目の一部
  • 会長:吉田 仁

船橋地区は、世田谷区の砧地域に属し、おおむね小田急線千歳船橋駅の北側、環状8号線を挟んで船橋1~7丁目と千歳台3~6丁目、千歳台1・2丁目の一部を区域としています。人口は約3万4千人。65歳以上の高齢者人口は17%ですが、地区内には公立・私立合わせて小学校が4校と中学校が3校あり、子育て世帯も多いのが特徴です。

船橋小径の会の方々により、かつての船橋の面影を再生している遊歩道「船橋の小径」。(船橋3丁目付近)

再開発のすすむ千歳船橋駅北口周辺。

ガスタンクをのぞむ廻澤(めぐりさわ)通り(千歳台5丁目付近)

基本目標

(1)地区社会福祉協議会(略称「地区社協」)の安定した基盤の整備を図り、PR活動に努める。
(2)地区内の様々な活動団体や社会資源との連携を図り、お互いに助け合いながら課題解決機能を高める。
(3)地区の福祉課題の発掘に努め、地区社協事業に活かしていく。


主な活動内容

船橋地区社協は、地区の町会・自治会や民生・児童委員協議会、日赤奉仕団、サロン・ミニデイ、あんしんすこやかセンターなどから代表の方に参画いただき、平成18年10月より活動を開始しました。毎年開かれる総会では、地域福祉推進員や町会代表の方にご出席いただき、13の事業が承認されました。そのうち主な事業は、以下の通りです。

社協会費の募集活動(7月・8月は募集強化月間です)

組織基盤の強化と地区社協の活動の周知のため、地域の関係団体の協力を得て、社協会費の募集を行います。地区社協の大きな財源となりますので、ご理解とご協力をお願いします。

夏の交流会

夏のボランティア活動として、地域住民が手縫い製品をつくり、おしゃべりしながら昼食をともにして地域交流をはかります。できあがった製品は老人ホームや地区内の障害者施設に寄贈する予定です。

船橋ふれあいまつりへの参加

地区の行事に積極的に参加し、運営委員自ら地区社協のPRに努めています。

高齢者交流会

地区内の70歳以上の方を対象とした交流を行い、地域での見守りや会費募集など社協活動の普及を図ります。

世代交流事業

船橋小学校や千歳台小学校、希望丘小学校の事業に参加協力し、昔遊びなどを通して、地区内に居住する児童や高齢者と交流を図る。また、児童と地区内の子育て世代、高齢者が交流できるよう呼びかけをする。(9月~2月)

広報紙発行

社協事業へのPRと理解を求めます。年2回(6月・3月) 

歳末たすけあい・地域支えあい募金活動(毎年11月下旬から12月に実施)

世田谷区社協が実施する募金活動に協力し、地域のたすけあい・支えあい活動を普及・促進します。

サロン等交流会

最新情報から日頃気になることまで、講師を招き、聴講後、それぞれのサロン等での長続きの秘訣などを発表し交流を深めます。

住みよいまちへの探健事業

関係団体・機関と協働し、いつでも住み続けられるまちづくりを目指して地域の課題発見・解決に取り組みます。

熱中症予防活動

高齢者、子育て世帯への普及を図るため、地域福祉推進員を対象に熱中症予防講座を行います。

砧地域社会福祉協議会事務所

ページトップへ