社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

深沢地区社会福祉協議会

  • 区域:深沢、桜新町、新町、駒沢3~5丁目
  • 会長:内山 隆嗣

深沢地区は、深沢、桜新町、新町、駒沢3~5丁目、駒沢公園を活動地域としています。
区内でも比較的多くの緑を残し、駒沢オリンピック公園や呑川親水公園を基点とした遊歩道に代表されるように、自然に溢れた地区でもあります。人口は、48,263人、面積は、3.417k㎡、玉川地域の中で2番目に広い地区です。
また、駒沢大学や日本体育大学があり、学生が集う街でもあります。駒沢公園を中心にお洒落なカフェやレストランといった暮らしに密着したお店も数多く存在しています。
深沢地区社会福祉協議会は、平成19年12月の設立以来、運営委員31名を含む、地域福祉推進員61名(オブザーバー2名含)が協力して様々な活動を行っています。ここでは、その一部を紹介したいと思います。 
※人口・面積は平成29年11月1日現在 

基本目標

(1)「知りあい」・「ふれあい」・「支えあい」活動を進める。
(2)深沢地区社会福祉協議会(略称「地区社協」)をより多くの人たちに知ってもらう。
(3)地区社協の活動に協力してもらえる人、参加してもらえる人を募る。


主な活動内容

社協会費の募集活動(7月・8月は募集強化月間です)

組織基盤の強化と地区社協の活動の周知のため、地域の関係団体の協力を得て、社協会費の募集を行います。地区社協の大きな財源となりますので、ご理解とご協力をお願いします。

障害者福祉学習

小・中学校で実施する福祉体験学習のサポートなどを行い、福祉への理解を深める活動をしています。(車椅子体験、アイマスク体験、高齢者擬似体験など)

青少年健全育成事業

地区内に住む子どもたちを対象にイベントを行います。深沢エリア、桜新町エリアの2箇所で開催します。(各エリアの子どもクリスマス会で人形劇等を実施)また、小学校低学年までの児童を持つ保護者を対象に、「赤ちゃん・こどもの救命講習会」や小学生を対象とした「ふれあいマラソン大会」を開催します。

高齢者見守り事業

見守り活動を含め、民生・児童委員が独居の方、高齢者世帯等へ深沢地区社協だよりをお届けしています。

在宅緊急時、救急隊員のスムースな対応を可能とするに役立つ「安心カード」を配布しています。

地区内のご高齢者を対象としたふれあい落語会を実施しています。

深沢かいわい・お出かけマップ「わくわく」を配布し、気軽に参加できる集まりを紹介しています。(深沢まちづくりセンター・玉川地域社会福祉協議会事務所にて配布中♪)

広報紙の発行

深沢地区社協だよりを年3回発行し、地区社協事業のPRや地域情報の提供を行っています。

深沢地区社協のリーフレットを配布し、PRを行っています。

 

児童安全見守り・あいさつ運動

子どもの安全と地区社協のPRを兼ねたポスターを掲示しています。

研修事業

地域福祉推進員向けに研修を行い、福祉への理解を深めています。

地区内で行われる行事への参加

地区内で行われている行事に参加して地区社協PRを行っています。(深沢地区社協のテーマカラーは鮮やかなブルーです!)

歳末たすけあい・地域支えあい募金活動(毎年11月下旬から12月に実施)

世田谷区社協が実施する募金活動に協力し、地域のたすけあい・支えあい活動を普及・促進します。

玉川地域社会福祉協議会事務所

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