社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

九品仏地区社会福祉協議会

  • 区域:玉川田園調布、奥沢4丁目~8丁目
  • 会長:富田 良枝

九品仏地区は、東急大井町線九品仏駅の周辺一帯(奥沢4~8丁目、玉川田園調布1~2丁目)を指し、古くから、浄真寺や鷺草の里として知られているとともに、閑静な住宅街でもあります。また九品仏地区は、世田谷区の南東部に位置し、人口は16,204人、面積は1,245k㎡※と、玉川地域では、最も小さい地区です。(ちなみに、世田谷区内に「九品仏」という町名はありません。九品仏という呼び名は、浄真寺にある9体の仏像に由来します。)

九品仏地区社会福祉協議会は、平成19年4月に設立し、現在は運営委員14名、地域福祉推進員19名の計33名が団結して九品仏地区の福祉課題の発見・共有・解決に向けて、様々な活動を行っています。ここでは、その一部を紹介したいと思います。

基本目標

◎近隣での助け合い、支えあい、人とのつながりを大切にしていきます。(地域でのふれあいの場を設けます)(顔見知りを増やしていきます)
◎地区が一体となったネットワークによる地域福祉をすすめていきます。(福祉施設や活動団体等との連携した取組みや活動への支援をしていきます。)


主な活動内容

社協会費の募集活動(7月・8月は募集強化月間です)

組織基盤の強化と地区社会福祉協議会(略称「地区社協」)の活動の周知のため、地域の関係団体の協力を得て、社協会費の募集を行います。地区社協の大きな財源となりますので、ご理解とご協力をお願いします。

九品仏地区を知ろう!(地区福祉マップの作成 ・ ネットワーク会議の開催)

地区を知り、課題をみつけるための、福祉マップを作成しています。また、地区が一体となり地域福祉を推進していくためのネットワーク会議を開催予定します。

広報事業

毎月20日に九品仏地区社協だより&お楽しみカレンダーを発行し、タイムリーな地区の動きをお伝えしています。

ふれあい事業 (福祉活動交流会)

うたの会やお茶会、ストレッチ体操、宮本三郎記念美術館での交流会など、地区の人たちが知り合える機会を作っています。
年に1回、日帰りバス交流会も実施しています。今年は年2回実施予定です。(内1回は親子対象)

  

学びあい事業 (地区社協研修)

地域住民を対象とした救命救急講習会や、学習会、座談会などを開催します。

支えあい・助けあい事業 (青少年健全育成事業)

青少年九品仏地区委員会と連携し、地区内で行われている盆踊り大会や新春餅つき大会等に参加しています。お揃いのジャンパーを着て、地区社協PR活動も積極的に行っています。(九品仏地区社協のテーマカラーは、新緑の頃の浄真寺参道をイメージした黄緑色です)

 

地区内にある福祉施設への協力

九品仏地区内には、知的障害者通所更生施設や小規模多機能型居宅介護事業所、高次脳機能通所といった福祉施設があります。地区社協としてどのような関わりが出来るか模索しながら関係づくりを進めています。施設で開かれるお祭りにも参加しています。

歳末たすけあい・地域支えあい募金活動(毎年11月下旬から12月に実施)

世田谷区社協が実施する募金活動に協力し、地域のたすけあい・支えあい活動を普及・促進します。

玉川地域社会福祉協議会事務所

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