社会福祉法人 世田谷区社会福祉協議会

平成29年度世田谷区区民成年後見人養成研修 受講生募集

研修講座
この記事はバックナンバーです。掲載期間が終了しています。

成年後見制度は、認知症や障害などにより判断能力が不十分なため、自分一人では契約や財産の管理などをすることが難しい方を支援する制度です。

現在、成年後見人は親族のほかに専門職後見人といわれる弁護士・司法書士・社会福祉士などが担っています。平成28年5月の「成年後見制度の利用の促進に関する法律」の施行を受けて、今後成年後見制度の利用が増えるのに伴い、成年後見制度の趣旨を理解し社会貢献への意欲や倫理観が高い一般市民の中から、成年後見に関する一定の知識や技術・態度を身に付けた市民後見人(世田谷区では区民成年後見人といいます。)を養成することが望まれています。

 

 世田谷区社会福祉協議会では、地域支えあいの考え方に基づき、区民が親族以外の近隣住民の成年後見人となる「区民成年後見人」を、世田谷区の委託を受けて平成18年度から養成しています。

区民成年後見人養成研修を修了後、「区民成年後見人」として活動をしていただくためには、家庭裁判所の審判により、選任されることが必要です。養成研修修了後「区民成年後見支援員」として登録された方には、成年後見人や成年後見制度の普及啓発などの活動に、安心して取り組めるよう支援していきます。

 

 

1.具体的活動内容

「区民成年後見人」は、家庭裁判所の選任を受け、成年後見人として、成年後見センターによる監督、支援のもと、被後見人(原則として世田谷区民)に必要な後見業務を行ないます。

2.対象

(1)年齢25歳以上(平成29年4月1日現在)

(2)世田谷区内にお住まいの方

(3)福祉活動に理解と熱意があり、心身ともに健康な方

(4)原則としてすべての研修に参加できる方

(5)本研修修了後、区民成年後見人の受任や区民成年後見支援員等の活動を行える方

 ※後見業務の養成研修を有する団体の資格(弁護士、司法書士、社会福祉士、税理士、行政書士、精神保健福祉士等)のある方は応募できません

 ※成年被後見人又は被保佐人又は被補助人、破産者、禁治産者、準禁治産者に該当する方は応募できません。

3.定員 

 おおむね20名前後

 ※選考あり(受講決定前および受講修了後に書類と面接)

4.申込方法

下記日時の説明会(定員は各回30名)にご参加ください。申し込みは電話かファックス(住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を明記)で受付けます。

日時;第1回 平成29年4月12日(水)午前11時~12時ごろまで

第2回 平成29年4月12日(水)午後3時~4時ごろまで

第3回 平成29年4月15日(土)午後2時~3時ごろまで

会場:世田谷区社会福祉協議会 本部 3階研修室にて実施。

   (世田谷区成城6-3-10)

※参加された方に研修受講申込書を配布します。

.説明会の申込締切

平成29年4月7日(金) 17時まで

6.研修

平成29年 6月~10月 (全55時間・延研修日数12日間 実習あり)

講義は、午前10時~午後4時(予定)

受講料は、2,000円(テキストその他資料代として)

 

7.申込先及び問合せ先

住所:〒155-0031 世田谷北沢1-40-6 カシワサードビル2階

名称:(福)世田谷区社会福祉協議会 権利擁護支援課 成年後見センター

TEL5738-2871 Fax5738-2874

 

◆詳細は以下を参照してください。 

区民後見人募集案内 確定版.pdf

養成研修プログラム(募集案内用).pdf

 

 

 

成年後見センター

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